MENU

閉じる

閉じる


町長月誌 令和8年9月

トップ > 行政情報 > 町長の部屋 > 町長月誌 > 町長月誌 令和8年9月

令和8年9月

9月15日 第14回まちづくり町民講座が開催されました。

第14回まちづくり町民講座が開発センターで開催されました。今回のゲストは、どさんこワイドなどメディア解説でおなじみの北海道大学公共政策大学院の山崎幹根教授です。山崎教授は、第4回目の町民講座に引き続き2回目の登場です。「これからの人口減少のまちづくり」と題して、たくさんのご示唆をいただきました。まちづくり町民講座は町長に就任してから始めた企画であります。今日で14回目、テーマそして講師ともに最後を飾るにふさわしい内容となりました。これまで、多くの皆さんにご参加いただきましたことに心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。

9月10日 JAしべちゃ女性部様から寄付をいただきました。

JAしべちゃ女性部(岩本博美部長)様から、産業まつりでの野菜販売の収益を寄付いただきました。9月6日に開催された産業まつりに会員が育てた野菜を販売し、残った野菜などはやすらぎ園に活用してくださいと提供いただきました。寄付金につきましては、福祉に活用くださいとのことですので、福祉の事業などに活用させていただきます。今回の寄付に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

9月6日 標茶町産業まつりが開催されました。

第53回目となる産業まつりが開催されました。天候にも恵まれて多くの皆さんに来場いただきましたことに感謝を申し上げます。今年もオープニングの餅まきに始まり、大抽選会とイベントを盛り上げていただきました。出店コーナーのお店の一部が完売となるなど、会場内には笑顔があふれ、ご来場者の皆さんはもとより、町の元気につながったものと思います。出店いただきました皆さん、また事前の準備から、会場の撤収までご尽力いただきました関係者の皆さんのご協力・ご支援に心より感謝を申し上げます。

9月5日 消防団員技能競技大会を視察しました。

釧路市の消防訓練場で第70回の消防協会主催による消防団員技能競技大会が開催されました。町内からは第1分団(市街地)と第4分団(塘路)の2つの分団が小型ポンプの部に出場し、それぞれ第1分団が6位、第4分団が7位と健闘されました。それぞれお仕事を終えてからの時間の少ない中で準備され、素晴らしい結果をあげていただいたと思っております。これからも、町民の安全安心のためにご尽力いただきますようお願いいたします。

9月3日 標茶高校の「産業社会と人間」の中で講話を行いました。

標茶高校1年次の「産業社会と人間」の中で、講話をさせていただきました。この授業は、1年生が将来の職業や進路を決める参考になるように設けられているとのこと。私から、普段職員と仕事を進めるうえでどのようなことをお願いしているか、標茶高校は、素晴らしい可能性のある高校なので、失敗を恐れずいろいろなことに挑戦してほしいと話をしました。皆さんのご活躍を期待しております。

9月2日 標茶中学校、虹別中学校の皆さんから全道大会出場報告を受けました。

標茶中学校と虹別中学校で、それぞれの陸上競技種目、駅伝競走で全道大会の出場を決められた皆さん、そして標茶中学校の卓球で同じく全道大会の出場を決められ、報告にお越しいただきました。
皆さんから、全道大会出場の意気込みを聞かせていただきました。ここまでの皆さんの地道な努力の積み重ねで、それぞれ地区予選で優秀な成績を収められ、全道大会出場の切符を勝ち取ったと思います。本当にうれしく思っております。
全道大会はそれぞれ札幌市、小樽市、新得町で開催されます。平常心を保ち、ベストコンディションで大会に臨んでください。皆さんのご活躍を期待しております。

9月1日 ミクロネシア連邦駐日大使の表敬訪問を受けました。

太平洋の赤道北側に位置するミクロネシア連邦のジョン フリッツ特命全権大使の表敬訪問がありました。
ミクロネシア連邦は、607個の島からなり、面積701.9㎢、人口11万人、青い海と豊かな自然に囲まれた美しい国です。近年の地球温暖化の影響で、海面上昇による国土の浸食や、ごみ処理問題の解決が喫緊の課題とのことで、クリーンセンターや終末処理場を視察いただきました。

9月1日 北電工業株式会社様から企業版ふるさと納税の寄付をいただきました。

北電工業株式会社(釧路市、新妻緊市代表取締役)様​から本町で進める地方創生の取り組みに対し、企業版ふるさと納税にあたる寄付をいただきましたので、そのご厚意に感謝の意を込めまして感謝状の贈呈をさせていただきました。新妻代表取締役は「寄付を通じて少しでも子育て環境の振興発展に寄与できたらうれしい」と話されました。

更新情報

ページの先頭へ