町長月誌 令和8年10月
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令和8年10月
10月9,10日 くしろ湿原ノロッコ号のラストランが行われました。
くしろ湿原ノロッコ号のラストランが9,10日の両日運行され、9日は川湯温泉駅まで延長運転されました。標茶駅では、標茶高校生や観光協会の出店、町のゆるキャラ「ミルクックさん」「ハッピーくろべえ」と私もお出迎えをさせていただきました。10日は、釧路駅でラストランのセレモニーが行われ、出発の合図をさせていただきました。塘路駅では、ゆるキャラ「ミルクックさん」「ハッピーくろべえ」のお出迎えの他、町の混声合唱団「グリーングラス」の歌の披露もあり、多くの皆さんに最後の列車を楽しんでいただきました。37年間、約235万人もの多くの皆さんに愛され、ご利用いただきました「くしろ湿原ノロッコ号」が最後になってしまったのは本当に残念でなりませんが、ここまで多くの皆さんに愛された「くしろ湿原ノロッコ号」のレガシーを少しでも次年度以降につないでいきたいと思っております。これまでのご支援、ご協力に心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。
10月7日 明治安田生命相互保険会社様から寄付をいただきました。
明治安田生命保険相互会社釧路支店(松井利道支社長)様から、同社が取り組んでいる「私の地元応援募金」の一環として寄付の申し出があり、7日に同社の吉永釧路駅前営業所長様に来庁いただき寄付をいただきました。そのご厚意に感謝の意を込めまして感謝状の贈呈をさせていただきました。同社からは、毎年釧路自然の番人の運動にも協賛いただいており、町内で行われるクリーン作戦への参加やごみ袋の寄贈、駅伝大会の支援もいただいております。今回の寄付に対しまして、心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。
10月5日 女優の高橋惠子さんも登場 公開講座が開催されました。
日本司法書士会連合会(小澤吉徳会長)の主催による「おひとり様対策としても人生設計と新たな貢献制度」の公開講座が開発センターで開催されました。この講座は、来春公開予定の山本起也監督の映画「うさぎのあしあと」のラストシーンが高橋惠子さんの生家で撮影されたのをきっかけに、映画のスポンサーであります日本司法書士会連合会様が標茶で開催していただきました。講座には、高橋惠子さんの講話、山本監督も含み「おひとり様対策」とテーマにパネルディスカッションが進められました。映画「うさぎのあしあと」の予告編のほか、標茶での撮影風景なども紹介され、来春以降に予定されている映画の公開に期待したいと思っております。
10月4日 アートトラックのイベントが開催され、寄付をいただきました。
JAしべちゃ前の駐車場で、アートトラックグループ神威(前田利幸会長)が主催し、全国からたくさんのアートトラックが集まり、撮影会やステージイベントなどが行われました。団体の活動の一部に社会福祉協力や交通遺児支援があるとのことで、開会式の中でチャリティーとして集められた一部をご寄付いただき、感謝状を贈呈させていただきました。
10月1日 雪印メグミルク株式会社様から 企業版ふるさと納税の寄付をいただきました。
雪印メグミルク株式会社(佐藤雅俊代表取締役社長)様から、企業版ふるさと納税での寄付の申し出がありました。10月1日に大久保博孝雪印メグミルク株式会社磯分内工場長様に来庁いただき、そのご厚意に感謝の意を込めまして感謝状の贈呈をさせていただきました。本町が取り組んでいる、ふるさと納税に展開している、地域振興にご協力いただけるとのことです。今回の企業版のふるさと納税に心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。


