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新型コロナウイルスのワクチン接種について

トップ > 各課の仕事 > 保健福祉課 > お知らせ > 新型コロナウイルスのワクチン接種について

新型コロナウイルスワクチン追加接種(3回目)について(令和4年1月20日現在)

新型コロナワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことがわかってきました。そのため国は、感染拡大防止および重症化予防の観点から、初回(1回目・2回目)接種を完了した方に追加接種を実施する方向性を示しました。

内容については現時点で決定している情報です。国の方針に変更があった場合、内容が変更になる場合もあります。

接種対象者

2回目接種完了した18歳以上の方

接種回数

1回

使用するワクチン

初回接種(1、2回目接種)で使用したワクチンの種類に関わらず、ファイザー社または武田/モデルナ社のワクチンを使用します。

 

接種券の発送

接種予約が可能になる方には、順次接種券を発送します。

これから1・2回目の接種を希望する方へ

町立病院で実施している個別接種の申し込み期限は令和4年1月21日(金曜日)です。お申し込みはコロナワクチン専用回線(015-486-7383)にお申し込みください。

なお、今後満12歳を迎える方については、誕生日に合わせて接種券を送付します。その時に接種方法等をご案内します。

住所地外(標茶町以外)での接種を希望する方

新型コロナウイルスワクチンの接種対象者については、原則、住民票所在地の市町村において接種を行うこととされていますが、やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期滞在している方は、接種を行う医療機関が所在する市町村に事前に申請を行うことにより接種を受けることができます。希望される方は新型コロナワクチン専用ダイヤル(015-486-7383)にお問い合わせください。

  1. 出産のために里帰りしている妊産婦
  2. 単身赴任者
  3. 遠隔地へ下宿している学生
  4. ドメスティックバイオレンス、ストーカー行為、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者
  5. 入院・入所者(申請省略可)
  6. 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合(申請省略可)
  7. 災害による被害にあった者(申請省略可)
  8. 拘留または留置されている者、受刑者(申請省略可)
  9. その他町長がやむを得ない事情があると認める者
  1. 郵送申請
    「住所地外接種届」に必要事項を記入し、「接種券の写し(コピー)」、「返信用封筒」を添付して、接種を行う医療機関が所在する市町村に郵送して下さい。
  2. 窓口申請
    接種を行う医療機関が所在する市町村の窓口に「住所地外接種届」の他、「接種券」または「接種券の写し(コピー)」を提出して下さい。

入院・入所者(申請省略可)
基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合(申請省略可)
災害による被害にあった者(申請省略可)

接種当日について

お持ちいただくもの

2回目の接種の方は、1回目接種時にお渡ししたファイルにいれて持ってきてください。

服装について
ワクチンは肩の高い位置に接種します。接種時すぐに肩を出せる服装でお越しください。
(例)半袖にシャツやカーディガンを羽織る など

副反応について

ワクチン接種後にはワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、副反応が生じる可能性があります。
接種後に注射した部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
また、ごくまれにアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。もしアナフィラキシーが起きたときには、接種会場ですぐに対応ができるよう医薬品などの準備をしています。なお、ワクチン接種を受けた後、15分から30分程度、接種会場でお待ちいただきます。

予防接種健康被害救済制度について

一般的にワクチン接種では、副反応よる健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
詳しくは、厚生労働省の予防接種健康被害救済制度このリンクは別ウィンドウで開きますのページでご確認ください。

お問い合わせ

標茶町ふれあい交流センター内 健康推進係
TEL:015-486-7383 (コロナワクチン専用回線)
受付時間 午前8時45分から午後5時30分

相談窓口

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
電話 0120-761-770 (フリーダイヤル)
受付時間 午前9時から午後9時(平日、土・日曜日、祝日)
聴覚に障害のある方は、一般社団法人全日本ろうあ連盟ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

北海道新型コロナワクチン接種相談センター
電話 0120-306-154 (フリーダイヤル)
受付時間 午前9時から午後5時30分(平日、土・日曜日、祝日)
こちらでは副反応等に関する相談を受け付けています。

お問い合わせ先

標茶町 ふれあい交流センター内 健康推進係
〒088-2312 北海道川上郡標茶町開運4丁目2番地
TEL 015-486-7383(新型コロナワクチン専用回線)

お知らせ

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